営業案内

事例紹介

工作機械メーカー様向け事例

展示会での素通りを防ぐ、3DCG×パンフレットのクロスメディア戦略

事例イメージ画像

※守秘義務の都合上、社名は非公開とし、
生成AIによるイメージ画像を使用しています。

クライアントの抱えていた課題

見えない技術による、展示会での「素通り」

愛知県に本社を置く工作機械メーカー様では、展示会において新型の切削加工機を実機展示していました。しかし、安全面から機械全体が外装カバーで覆われており、最大の強みである「内部の精密な切削技術」が来場者に伝わらず、ブースを素通りされてしまうという大きな課題を抱えていました。

ワコーヴィスコムからのご提案内容

「3DCG映像」×「連動パンフレット」のワンストップ制作

実機での説明の限界を突破するため、「見えない技術の可視化」をご提案しました。具体的には、ブース上部の大型モニターで放映して来場者の歩みを止める「内部構造の3DCGアニメーション映像」と、その映像と同じ世界観(トーン&マナー)で詳細なスペックを解説する「営業用パンフレット」のクロスメディアによる解決策です。

制作のポイント・専門性

複雑なCADデータを読み解き、現場の文脈をクリエイティブへ翻訳

お客様からご提供いただいた複雑なCAD(3D設計データ)を単に見栄え良く映像化するのではなく、当社のディレクターが直接工場へ訪問しました。現場のエンジニアの方々と「どの部品の動きが最も革新的か」「どの角度から見せるべきか」を綿密にすり合わせ、難解な専門技術を直感的に伝わるデザインへと翻訳しました。

得られた成果

ブース滞在時間の延長と、商談化率の劇的な向上

3DCG映像の導入により、展示会ブースにおける来場者の滞在時間が大幅に伸びました。さらに、映像で興味を持った見込み客に対し、視覚的に完全に連動したパンフレットを手渡すことで理解が深まり、展示会後の具体的な商談化率が大幅に向上するという成果に繋がりました。

東海エリアの製造・医療メーカーご担当者様へ

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